残り物の具材でつくったブログ

朝、目が覚めると、なぜか泣いている。

 
そういうことが、時々ある。

 
考えていたはずのブログのネタは、いつも思い出せない。
 

ただ・・・

 

ただ・・・なにかが消えてしまったという感覚だけが、目覚めてからも長く残る。 
 

ずっと何かを・・・誰かを・・・探している。

 

(「君の名は」からパクリ)


今日は午後1時に目が覚めた。

 

昨日はめちゃくちゃな山賊狩りパーティに朝4時まで連れまわされたからだ。

  

 

自分が寝たい一心で周りの人に「寝ましょう」と提案してみたが

 

  

 

私は思った。

 

 

そうして、爆睡をかましたのだった。

 


私はもうだめかもしれない・・・

そして今、私はブログのネタが思いつかない。

 

いつもなら思いつくのに今日はどうして思いつかないんだろう…。

 

どうしてブログなんて書いているんだろう…。

 

なんで人は生きているんだろう…。

 

 

人はどうせ死ぬのに、ねるねるねるねは練れば練るほどうまい。

 

ブログじゃなくて遺書を書き始めたその時――。

 

ひろこの前にブログの妖精さんが現れた。

 

 

小ボケをかましてブログの妖精「ノア」は手を差し伸べてきた。

 

 

しかし

 

 

 

 

そして、ノアはひろこにブログのネタを授けようとしていたが

 

 

ひろこは遺書の作成を再開した。

 


妖精が明かしたひろこの正体

 

遺書を目の前で書くことでかまってちゃんアピールをすることで、この妖精からなんとかネタを引き出そうとするも

 

 

全 然 ネ タ く れ ね え 。

 

しまいには

 

 

「ひろこの面白最強ブログしかでませんよ。」と伝えると

 

 

 

ついにひろこの怒りが頂点に達した…!

 

 
这次是一篇介绍诺亚的文章,但由于弘子的低迷,变成了一篇关于妖精的博客文章。

 

我能写一篇博客文章大约6个小时,但我没有能力去做,我向大家展示了这是多么难看。

 

 

猜得不错的诺亚先生意识到了我的真实身份。

 


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