合同撮影会 雑談編

2024年1月27日 21:45

ここはえとわるとの合同イベント中の山頂、全員が山を登りきるまでのあいだ雑談をしていた。

 

けろが素朴な疑問をなげかける。

 

 

 

 

どうやら、花火お化けの魑魅魍魎の集いらしかった。

 

 

 

 

そんな話を聞いて、すいちゃんもずっと気になっていた質問をなげかける。

 

 

 

ひろこちゃんとのなれそめを知るものは今はもういないからだった。(誰との?)

 

 

 

 

 

ひろことの初めてのキスの味は甘酸っぱかったものであったことを否定するようにしろはなだが口をはさむ。

 

 

 

しろはなだの頭にあの日の記憶がよみがえる。

 


2023年8月11日 その1

2代目局長スズからお笑い芸人を雇用局に加入させるという条件で3代目局長に再任されたひろこ。

 

この日も壁抜けして入場できる「雇用局海劇場」で新人お笑い芸人を採用しようとしていた。

 

 

ちょうど1人の芸人のネタが終わり、雇用局内審査が始まった。

 

雇用局の審査は芸名からチェックされるため大変厳しい。

 

 

 

 

 

 

こうして鈴木ミカエルはネタの審査さえされることなく、失格となった。

 

続いて次の芸人の登場アナウンスが流れる。

 

 

  

  

 

期待の新星「ミッドナイト杉本」が現れようとしたその時。

 

何者かが観客席の後方からスズをラリアットしながら舞台に躍り出た。

 

 

現れたのは神業ポンピングのしろはなだ、これが「ポンピング白花田」の初舞台だった。

 

その荒々しい登場にスズは気を失っていた。

 

 

観客がザワつくなか、ポンピング白花田はポケットから何かを取り出そうとしていた。

 

 

 

 

 

 

そんなことを話しているとポンピング白花田が二次元ポケットからネタ道具を取り出した。

 

 

そのまま点火させた花火を審査員席に向かってまき散らした。

 

 

 

 

 

 

雇用局員が燃え盛って断末魔を上げている姿がしろはなだの眼前に広がっていた。

 

近くの壁から生えていたクラインは、じっとその様子を見つめていた。

 


2024年1月27日 21:48

海鳴りの草原山頂、まだ全員の登山は終わっていない。

 

初めて舞台にたったあの日のことを思い出し、しみじみと語るしろはなだ。

 

 

 

 

当時を知らない雇用局メンバーたちが反応する。

 

 

 

 

何かに気づき、でそが口を開く。

 

 

 

 

 

しろはなだが恐怖したあの日のことを話しているのを聞いて、当時助けを求められたたくみの頭にも、あの日の記憶がよみがえる。

 


2023年8月11日 その2

 

 

ネタがおわり、雇用局員たちがじゃんけんでパーしかださないポンピング白花田を囲んでいた。

 

 

 

 

ポンピング白花田に恐怖を与え続けていると、ひろこのケツの温度が上がってきた。

 

 

 

ひろこが振り向くとその声の主はひろこのケツに花火を向けていた。 

 

 

突然ヘイトを向けられて怒りとケツが燃え上がったひろこは、えとわるに媚びることにした。

 

 

 

 

 

このあとなぜか裏切った雇用局と媚びを売ったはずのえとわるにポコポコにされたひろこをみんなで燃やしていた。

 

 

燃やすだけでは物足りないと思ったアークがひろこを見つめて言う。

 

 

 

 

ひろこがやべーやつと思われていそうだったので、雇用局のみんなから愛を受け取っている人格者であることを長文でたくみに力説した。

 

 

 

 

 

その後えとわると抗争の約束をしたり、ブログの宣伝をぶつけたりとチャットがカオス状態に入り、わけのわからない状態になってしまった。

 

 

 

 

この意味の分からない状態の責任をとれとみんながひろこに迫ってきたので、断腸の思いでひろこは責任を取ることにした。

 

 

 

そして、その場にいた人たちに本名を告げた。

 

 

 

 

しろはなだがひろこのツインテールをもぎとりだし、壁から生えていたクラインはその様子をじっと見つめていた。

 


2024年1月27日 21:50

当時、たくみがひろこからラヴと称してライクを送り付けられたことを思い出す。

 

 

 

と、昔話に花を咲かせていたところでnobeが登頂した。

 

 

 

 

 

ログインしている全員が登頂し、後はひろこのログインを待つだけとなったところであまにゅんからひろこ速報が入る。

 

 

 

こうしてひろこを抜いた合同撮影会が始まったのだった。


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